ミラクル速報~未来の車速報~

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    2015年02月

    1:2015/01/31(土) 22:08:04.20 ID:


     トヨタ自動車(トヨタ)は1月29日、パワーコントロールユニット(PCU)にSiCパワー半導体を搭載したハイブリッド車(HV)
    「カムリ」の試作車を開発し、2015年2月より約1年間、豊田市を中心に公道での走行試験を行うと発表した。

     PCUに使われているパワー半導体は車両全体の電力損失の約20%を占めており、その高効率化は燃費向上に
    不可欠とされる。今回開発された試作車は、PCU内の昇圧コンバーターおよびモーター制御用インバーターに、
    SiCパワー半導体(トランジスタ、ダイオード)を搭載した。

     公道走行試験では、走行速度や走行パターン、外気温などさまざまな走行条件ごとに、PCU内の電流、電圧などの
    データを取得し、燃費への効果を検証する。

     同社は、HVでの試験に先行して2015年1月9日から、豊田市内の路線バスとして運行している燃料電池バスにおいても
    FC昇降コンバーターにSiCダイオードを搭載し、燃費向上効果を検証している。

    <画像>
    SiC搭載車両


    SiC PCU


    <参照>
    トヨタ自動車、新素材SiCパワー半導体搭載車両の公道走行を開始 | トヨタグローバルニュースルーム
    http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/5725437

    <記事掲載元>
    http://news.mynavi.jp/news/2015/01/30/134/
    29:2015/02/02(月) 03:48:35.21 ID:
    5年くらい前SiCを調査したことがあったけど、
    ようやくサンプルが出始めた状態だった。

    技術の進歩は早いな。


    1:2015/02/02(月) 12:02:55.78 ID:

    米国で人気が高いフォードのピックアップトラック「F-150」。その新型が2014年1月に発表された当初から、アルミニウム製となったボディの修理費が割高になるのでは
    ないかと懸念されており、同年末に発売された後も未だ議論は続いている。米自動車情報サイト『Edmunds』はこの争議に決着をつけるべく、
    新型F-150の荷台部分に大型ハンマーを振り下ろして傷を付けた上で、その修理費を検証するという映像を制作して公開した。
    アルミ製ボディのメリットといえば、重量を軽量化できるため燃費や俊敏性が向上すること。
    しかしデメリットとして、ダメージを受けた場合は修理が難しく、修理費用も高額になることが挙げられる。

    今回の映像(前後編の2本)では、まず前編で、5万2,000ドル(約600万円)を投じて購入したF-150の荷台部分を、Edmunds編集委員であるトラヴィス・ラングネス氏が
    重さ3.6kgのハンマーで激しく叩いている。なお、荷台を選んだ理由は、この部分は交換ができないので、修理するしかないためだ。
    2回にわたってハンマーを振り下ろした結果、へこみ傷が2カ所とボディパネルのゆがみ、テールランプの破損が生じた(フォードの名誉のために付け加えておくと、
    一度ハンマーで叩いただけでは大してダメージが残らなかったため、2回も叩く必要があったそうだ)。そこで、ラングネス氏はフォード・サンタモニカのディーラーに嘘の事故理由
    を説明し、修理の見積もりを依頼した。その際、彼は修理費を自分で負担しなければならないので出来るだけ抑えたいと哀願したという。

    その後、ラングネス氏はディーラーから修理の詳細について連絡を受けた。それによると、テールランプにはブラインド・スポット・センサーが内蔵されているため、
    思った以上に高額であること、そしてアルミ製ボディの修復はフォード推奨の特殊な専用修理工具類を使用しなければならないため、費用が割高になるということが分かった。
    フォード・サンタモニカが修理に要するとした日数は7日間で、通常のスチールに比べて4日ほど長くなっている。

    後半の映像では、いよいよ請求書が公開されている。ディーラーはアルミ・ボディの修理に掛かる正規料金よりもかなり割引してくれたようだが、決して安くはなかった。
    詳しい説明は映像を見てもらいたいが、アルミ製ボディはいろいろな面でコストが高くなるようだ。
    人件費だけでもスチールなら10時間で修理できるため1時間あたり60ドルで600ドルだが、アルミだと20時間掛かり、正規料金ならば1時間あたり120ドルで2,400ドルにな
    るという(今回は半額にしてもらえたようだ)。その他の工賃や部品代、塗装費用などとして掛かった1,738.44ドルを含めると
    合計4,138.44ドル(約49万円)の修理費がかかると判明した。

    それでは、アルミ製ボディの修理費がどのくらい高額なのかを確認するために、新型F-150 を使ってEdmundsが実証した貴重な映像を是非ご覧いただきたい。




    http://jp.autoblog.com/2015/02/01/2015-ford-f150-aluminum-repair-costs-edmunds-video/
    60:2015/02/02(月) 14:51:21.85 ID:
    >>1
    ぶつけた時は廃車して、新車を買うって人向けな車って事じゃなかったの?
    てっきり金持ち専用車だとばかり思ってたけど。
    2:2015/02/02(月) 12:04:30.70 ID:
    NSXもやっぱ高いの?
    15:2015/02/02(月) 12:25:25.76 ID:
    >>2
    板金不能だからパネル交換。
    【最近流行のアルミボディの車  やはり修理費は割高だった ちょっとハンマーで叩いただけで50万】の続きを読む

    1:2015/02/01(日) 22:18:20.26 ID:

     1日、スペインのヘレス・サーキットで幕を開けた今季初のF1合同テスト1日目は、メルセデスW06をドライブするニコ・ロズベルグが午前中のトップタイムをマークした。

     フェルナンド・アロンソがドライブするマクラーレン・ホンダMP4-30は6周を走り、首位メルセデスから17秒遅れの1分40秒738というタイムを記録している。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150201-00000015-rcg-moto
    36:2015/02/01(日) 22:40:09.82 ID:
    >>1
    テストでスレ立てるなキチガイ
    84:2015/02/01(日) 23:48:10.22 ID:
    >>1
    何このクルクルパーwww
    155:2015/02/02(月) 12:24:31.08 ID:
    >>1
    なにかと思ったらまだ6周しか走ってないじゃんか。
    出直せ。
    【復活のマクラーレン・ホンダ、メルセデスのトップタから17秒以上遅れ!期待したファン、絶望へ】の続きを読む

    1:2015/02/02(月) 09:21:51.68 ID:

    スバルはBRZのセダンモデルの開発を進めている。

    トヨタ86と姉妹車であるBRZ、トヨタと共同開発であり以前お伝えした86セダンのスバル版となる。

    BRZセダン
    全長4750mm
    全幅1780mm
    全高1390mm
    ホイールベース2750mm

    現行BRZ
    全長4240mm
    全幅1780mm
    全高1390mm
    ホイールベース2570mm

    ①ターボモデル
    現行レヴォーグに搭載される1.6L 直噴ターボDITを搭載。
    これによりJC08モード燃費13km/L~17km/Lにアップすることになりそうだ。

    ②ハイブリッドモデル
    直噴水平対向エンジン+モーターを組み込む。
    JC08モード燃費19km/L~20km/Lになりそうだ。

    http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-448.html
    41:2015/02/02(月) 12:03:36.65 ID:
    >>1
    という夢を見ました
    3:2015/02/02(月) 09:24:34.12 ID:
    これがアルテッチャか
    7:2015/02/02(月) 09:35:39.92 ID:
    セダン?は?
    【スバル 新型 BRZ セダン ハイブリッド ターボ 2016年発売!!】の続きを読む

     
    1:2015/02/02(月) 16:46:48.70 ID:

    日産、GT-R LM NISMO 発表…ルマン24時間レースに復帰へ

    日産自動車は2月1日、米国アメリカンフットボールの「第49回スーパーボウル」のコマーシャルタイムにおいて、
    ルマン24時間レース参戦車両、『NISSAN GT-R LM NISMO』を発表した。

    この新型マシンは、スポーツカーレーシングの世界最高峰カテゴリー、FIA世界耐久選手権のLM P1(ルマンプロトタイプ1)クラスに参戦するために開発。
    同レースは英国シルバーストンで4月12日に開幕し、シリーズはベルギーのスパ、ルマン24時間およびドイツのニュルブルクリンクを経て、
    アメリカ、日本、中国、そして中東へと世界を転戦する。

    パワートレインに関しては、日産はレースの技術規定を革新的方法で解釈。排気量3.0リットルのV型6気筒ガソリンツインターボエンジンに、
    エネルギー回生システムを組み合わせたフロントエンジン前輪駆動車となる。

    FIA世界耐久選手権は、ここで得られた技術を今後のロードカー開発に反映するため、自動車会社にとって究極の試験場。
    エネルギー効率に注目する点において、レースカーエンジニアはロードカー開発のエンジニアと同様の挑戦に向き合う。
    日産によると、F1より技術的自由度が広いので、LM P1エンジニアには革新へのチャンスが多いという。

    日産のグローバルマーケティングブランド担当、ルー ドゥ・ブリース常務執行役員は、「GT-Rは私たちのフラッグシップロードカー。
    この究極のGT-Rは、日産のモータースポーツおよびパフォーマンス部門を担うニスモが30年間にわたって培ってきたスポーツの血統を継承している。
    革新性が試されるルマンの舞台での成功は、私たちのロードカーラインアップに多大な革新をもたらすだろう」とコメントしている。









    http://response.jp/article/2015/02/02/243182.html
    6:2015/02/02(月) 16:51:07.24 ID:
     
    > フロントエンジン前輪駆動車となる。

    これは間違いではなく本当にFFらしい
    なんということでしょう…


    『ニッサンGT-R LMニスモ』遂に公開! 駆動はFF

    ニッサン/ニスモは1日(日本時間2日)、ル・マン24時間/WEC世界耐久選手権の最高峰カテゴリーとなるLMP1クラスに投入する『ニッサンGT-R LMニスモ』を初公開した。
    ドライバーとしては、マルク・ジェネの起用が発表されている。

    世界で最も高額と言われるアメリカンフットボールNFLの王座決定戦、スーパーボウルのコマーシャルで、ニッサンのル・マン/WEC参戦車両、GT-R LMニスモがついに公開された。

    事前に推測されていた通り、GT-R LMニスモはフロントにエンジンを搭載。ライバルたちとは一線を画すレイアウトを採用し、外観も非常に特徴的なものとなった。
    駆動はFFとなっており、3リッターV6直噴ツインターボガソリンエンジンとともに運動エネルギー回生システムを備える。

    タイヤ幅も特徴的で、フロントタイヤは310mmとライバルたちと同様となった一方、リヤタイヤは200mmを採用(他陣営はリヤタイヤも310mm)。
    またタイヤ内径に関しても、フロント/リヤともに他陣営より2インチ小さい16インチとなっている。タイヤメーカーはライバルと同じくミシュランだ。

    今回の発表では参戦体制などは明かされなかったが、ドライバーのひとりとして、F1でフェラーリのテストドライバーを務めるとともに、
    昨年までWECでアウディのリザーブドライバーも務めていたジェネが起用された。その他のドライバーラインナップについては近々に発表されるということだ。

    なお、マシンのテストはアメリカを拠点に実施されており、今週もサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で走行が続けられている。

    http://as-web.jp/news/info.php?c_id=9&no=62913
    9:2015/02/02(月) 16:54:26.39 ID:
    >>6
    エンジンはミッドだろ!と思ったらホントにFFだと!???
    【ついに日産がル・マン最高峰クラスに参戦!!アウディトヨタポルシェとのワークス四つ巴!】の続きを読む

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