1:2014/12/13(土) 09:02:27.18 ID:

 フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンというワールドチャンピオン経験者ふたりとともに2015年シーズンのF1を戦うことが決定したマクラーレン・ホンダ。ドライバーの実力、実績は申し分ないとなると、
その成功のカギはやはりホンダ製パワーユニット(PU)の戦闘力次第と言っても過言ではないだろう。
そして、12月12日発売のオートスポーツNo.1396では、そのホンダ製PUが「メルセデス製PUと酷似している」と報じている。

2014年のF1で圧倒的なパフォーマンスを誇ったのは、メルセデスベンツ製パワーユニット『PU106A Hybrid』。メルセデスF1チームのダブルタイトル獲得にとどまらず、
ウイリアムズをコンストラクターズランキング3位に押し上げることに大きく貢献したのは言うまでもない。

 そのメルセデス製パワーユニットの最大の特徴は、今季から採用されたターボチャージャーユニットのレイアウトにあると言われている。

 たとえばルノーは、セオリーどおりエンジン後方にタービンとコンプレッサーをまとめて配置しているのに対して、メルセデスは“コンプレッサーをエンジン前部”、“タービンをエンジン後部”と
引き離してレイアウトする『スプリット・ターボ方式』を採用。これがインタークーラーの小型化や吸気温度、マシン重量バランスなどに効果をもたらし、他を寄せ付けぬパフォーマンスにつながったと言われている。

 そんな中、アブダビGP後に行われたF1合同テストでは、初めて公の場でホンダ製パワーユニットを搭載した車両『MP4-29H/1X1』が走った。初テスト(2日間)の周回数が“わずか5周”にとどまったことはすでに
多くのメディアでも報じられているが、オートスポーツNo.1396では、そのホンダ製PUの構造──エアボックスやミッションケースの形状など「メルセデス製パワーユニットと酷似する点が数多くある」ことに着目し、興味深い検証を行っている。

 さらにこの中では、「当初、ホンダはルノーと同じやり方を考えていたが、メルセデスの手法を見てスプリット・ターボ方式に切り替えた」というマクラーレンのエンジニアの証言も掲載している。

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=62132#page2
7:2014/12/13(土) 09:15:05.18 ID:
8:2014/12/13(土) 09:17:32.83 ID:
メルツェです
10:2014/12/13(土) 09:21:15.63 ID:
F1の世界でPUだとかタイヤだとか素材だとかボディ形状だとかなんて
どこかが先行したらすぐにパクリ品がでるなんで常識だろ。何を今更。
12:2014/12/13(土) 09:31:28.24 ID:
え?まだホンダはクラシックカーレースなんか参加してたの?w
そんな時代遅れなもの もうやめればいいのに
13:2014/12/13(土) 09:32:45.95 ID:
特許に触れていないなら
模倣は別に良いんじゃない?
15:2014/12/13(土) 09:39:20.89 ID:
ルノーと同じにするよりはいいだろ
16:2014/12/13(土) 09:39:50.45 ID:
こんなのより耐久出れよ
17:2014/12/13(土) 09:49:38.63 ID:
>>16
耐久こそメッキが剥げちゃうだろうよ 
今のホンダに出来るのはミニバン作る事くらいがせいぜいだ
20:2014/12/13(土) 09:57:11.67 ID:
ほんとダメな企業になっちゃったな。
41:2014/12/13(土) 10:40:09.22 ID:
日産系がゴーン以降だめになった道筋をたどりそう
42:2014/12/13(土) 10:40:56.06 ID:
系列切って技術の裾野をダメにしちゃったよね日産は。
60:2014/12/13(土) 21:21:03.38 ID:
ホンダの落ちぶれ方ってソニーに似てるんだよな

おそらく

まだまだ落ちるぜ

原因はチョン化