1:2014/10/31(金) 16:27:44.87 ID:

検証1
メルセデスの安全性は世界一なのか?
メルセデスベンツの車両開発はいつの時代も安全が最優先されてきた。1953年に衝突時の運動エネルギーを吸収する「衝撃吸収構造ボディ」を
メルセデスベンツ180(W120型)が採用し、1978年には車輪のロックを防ぎ安定した制動力を発揮する「ABS」を初代Sクラス(W116型)に搭載している。

その後も、4輪のブレーキを独立して制御し車両挙動を安定させる「ESP」や、高い乗員保護性能を短いボディで達成した2重フロア構造の
「サンドイッチ・コンセプト」、さらにはブレーキ圧力を自動的に高めてフルブレーキをアシストする「ブレーキアシスト」など数多くの安全装備を世に送り出してきた。

これらの安全装備は、そのすべてが世界初というものではなかったが、それでもフラッグシップモデルから順次、ボトムグレードに至るまで分け隔てなく
採用してきたところにメルセデスベンツならではの安全神話を垣間見ることができる。

2002年、メルセデスベンツの安全技術に革新が訪れた。「PRE─SAFE」と名付けられた新しい安全思想は、危険な状態にクルマを近づけないという「アクティブセーフティ」の分野と、
事故の発生段階における「パッシブセーフティ」の分野を連続したひとつの時間軸として捉え、そのすべての段階で危険を回避、もしくは被害を軽減するという統合的な考え方を示したのだ。

「アクティブセーフティ」の代表格である「PRE─SAFEブレーキ」(衝突被害軽減ブレーキ)は、Sクラス〜Cクラスまで同じく50㎞/h程度での衝突を回避するだけの
能力が与えられている。ただし、「50㎞/hでもぶつからない」とは本国ドイツであっても決して表現されることはない。これはドライバーの過信を遠ざけるメルセデスベンツならではの安全哲学だ。
ドライバーがシステムに対して過剰な信頼を寄せないことが、安全装備との上手な付き合い方の第一歩であることをメルセデスベンツのエンジニアは昔からよく知っている。
http://www.kodansha-bc.com/bc/archives/5349
50:2014/10/31(金) 17:47:51.41 ID:
>>1
>ブレーキキャリパーなんかもW124は対向ポッドでしたが、
>いまや片押し式(シングルピストン)ですから、
>メルセデスだからウンヌンというのはないんです」
>コストカットってやつだ!「でもそれは別に悪いことじゃないんですよ。
>シングルピストンでも、昔の対向式と同じ制動力が得られるようになった
>ってことなんですから。
>我々も、ピストン1本交換すればOKな今のほうが正直ラクですし(笑)」


こんなので納得するのがベンツ乗りなんだよ
性能は同じだからって一昔前の機構で
作られた部品使うとか見えないところで手抜き
片押しと同じ重量で対向マルチポッド開発するのが高級車ってもんだろ
2:2014/10/31(金) 16:28:10.52 ID:

検証2
故障が少なく、耐久性が高いのは本当か?

「他車とはケタ違いの圧倒的耐久性!」ともいわれたメルセデスの各モデルだが、実際のところはどうなのだろうか?
「’90年代半ばまではさておき、今はそこまで圧倒的なモノではないでしょうね」。
そう語るのは、ちょっと古いメルセデスの専門工場である埼玉県八潮市「セントラルオート」代表の児玉善一郎さんだ。い「先々代W124型Eクラスの耐久性は確かに折り紙つきでした。
もちろんクルマというのは消耗部品の集合体ですから、W124だって消耗部品は文字どおり消耗します。でもそれを替えてあげれば元どおりか、整備士の腕によっては元通り以上の
状態になるのが当時のEクラスでした。鉄板の厚みも現在のモデルとは違いましたしね」
それに対して最近のEクラスや先代Cクラスは?
「正直、下回りだけを見たらBMWやアウディと見分けがつかないメカニックも多いでしょうね。アンダーカバーを外した状態であっても、です。ブレーキキャリパーなんかもW124は対向ポッドでしたが、
いまや片押し式(シングルピストン)ですから、メルセデスだからウンヌンというのはないんです」コストカットってやつだ!「でもそれは別に悪いことじゃないんですよ。
シングルピストンでも、昔の対向式と同じ制動力が得られるようになったってことなんですから。我々も、ピストン1本交換すればOKな今のほうが正直ラクですし(笑)」
耐久性の問題というより、クルマ作りの考え方が変わった……ということなんですね。

「そのとおりですね。メカニックが勘を駆使して直すクルマではなく、必要があればとりあえず部品を交換し、そしてコーディングするという、現代のフツーのクルマになったということです。
それでも変なクルマと比べればモノはいいですけどね」

児玉さんによれば、先々代W211型Eクラスや先代W204Cクラスで最近増えている入庫理由は燃料ポンプ故障。それまでと違いインタンク式になったため、
音などによる故障の前兆に気づきにくくなったのだ。
http://www.kodansha-bc.com/bc/archives/5349
(text/フォッケウルフ)
56:2014/10/31(金) 18:55:48.22 ID:
>>2
「鉄板の厚み」とか言っちゃう原始人の言うことなんか信用できない
5:2014/10/31(金) 16:29:41.61 ID:

長期間&長距離走行のオーナー表彰制度
 メルセデスベンツ日本では走行距離10万㎞以上、または保有期間が10年以上のオーナーに感謝と敬意を込めて、フロントグリルに付ける特別なエンブレムを進呈する「オーナー表彰制度」がある。

日本のメルセデスベンツ保有台数は’13年3月末で61万6161台とVW(65万6161台)、BMW(65万4190台、BMWミニ含む)に次ぐ3位。驚くほど長距離走行車の台数が多い。


http://www.kodansha-bc.com/bc/archives/5349
34:2014/10/31(金) 17:02:12.75 ID:
>>5
>長期間&長距離走行のオーナー表彰制度
>走行距離10万㎞以上、または保有期間が10年以上

これはずっと同じ車でってこと?
12:2014/10/31(金) 16:42:42.68 ID:
高速道路でレッカーされているメルセデスベンツを見る機会が多いのは、なぜなんだぜ
マーフィーの法則か?
17:2014/10/31(金) 16:47:11.37 ID:
>>12
メンテナンスをしっかりしないからさ
46:2014/10/31(金) 17:24:57.25 ID:
>>12
坊やだからさ
59:2014/10/31(金) 19:04:53.04 ID:
>>12
平行輸入だろな
安いんだが
① ラジエターの容量が小さい
② バッテリーが熱に弱いタイプ
だな