1:2014/10/30(木) 13:09:58.24 ID:

生産台数9000万台超! ホンダのスーパーカブがスゴい (1/7)
世界中で販売されているスーパーカブ(ホンダ)の累計生産台数が9000万台を超え、あと数年で1億台を突破しそうだ。
50年以上前に発売されたスーパーカブは、なぜ今でも売れ続けているのだろうか。ホンダの広報部に聞いた。

世界で最も売れているバイクは、なぜ多くの人に支持されているのだろうか。本題に入る前に、スーパーカブの歴史を簡単に振り返ってみよう。
現在販売中の「スーパーカブ50」

 第二次世界大戦が終わった昭和20年代の初めのころ、日本では海外モデルを参考にしてバイクやスクーターを中心に製造が始まっていた。でも、価格が高い。
一般の人には手が届かないモノだったので、本田宗一郎は「誰でも使える便利な商品を」ということで、自転車用補助エンジンを開発することに。
1952年に発売した“白タンクに赤エンジン”のカブF型が大ヒット。ホンダは勢いに乗って、スクーターの「ジュノオ」などを販売するものの、大衆の心をつかむことができず、売り上げは低迷した。
また、大衆のニーズは補助エンジンから本格バイクへと移っていったので、カブF型がパタリと売れなくなってしまったのだ。
“白いタンクに赤いエンジン”で親しまれた「カブF型」

 まるで“ジェットコースター”のような浮き沈みの激しい経営を続けていたが、ホンダは250CC以上のバイクを発売することで、なんとか難局を乗り切った。
しかし、それらは誰もが乗れるモノではない。一般の人が簡単に乗れるバイクをつくってみてはどうだろうか?
そして、1958年8月。開発期間に1年8カ月を費やして、「スーパーカブC100」が完成した。
1958年に誕生した「スーパーカブC100」

 発売時の価格は5万5000円(大卒初任給は1万3467円)。一般の人にも手の届く価格だったことから、発売直後から売れに売れまくった。
その勢いは日本だけにとどまらず、米国や東南アジアなどにも波及して、“日本発の世界ヒット商品”となったのだ。

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http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1410/29/news017.html
2:2014/10/30(木) 13:11:13.90 ID:
カブ遅すぎて前に居座られると蹴り倒したくなる

荷物も入れれないしダサいし中国産で壊れやすいしカブのいいことって安いだけしかメリットねーな
5:2014/10/30(木) 13:13:15.63 ID:
販売台数のほとんどは郵便局のお陰w
35:2014/10/30(木) 15:17:47.28 ID:


いまこういうのは法律でダメなんだろうな。
41:2014/10/30(木) 15:41:09.51 ID:
>>35
原付とかはフレームの規制は無いようなものだし
モペットは今でも普通に売られてるよ
フレームの強度からそこまで馬力が出せなくて
遅いからほとんどの人には需要がないだけで
ホンダとかでも出そうと思えば普通に出せる
49:2014/10/30(木) 16:39:33.13 ID:
>>35
中国製の改造キットを輸入できるぞ
62:2014/10/30(木) 19:21:59.00 ID:
乗ってないんだろとしか
国産じゃなくなった情報だけで新型クソ言ってる