1:2014/10/15(水) 15:37:27.66 ID:
 


アウディは、10月19日にドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)最終戦の舞台となるホッケンハイムリンクにおいて、「RS7」の無人走行のデモンストレーションを行うと発表した。

アウディのような自動車メーカーは常にいくつもの研究や開発プロジェクトを同時にこなしているが、その中には正反対ともいえるような内容もある。
例えばレースに参戦する一方で、自動運転車のプロトタイプを開発するといったものだ。ところが同社は、この2つを1台のクルマで成し遂げてしまおうと考えたようだ。

今回のデモンストレーションに登場するのは、「RS7スポーツバック」に自動運転技術を搭載したプロトタイプ車両。これまでのテスト結果から、
アウディはこの"世界一スポーティーな自動運転車"が、ホッケンハイムのコースを1周2分強で周回することが可能であると見込んでいる。
同車の最高速度は150mph(約240km/h)以上に達し、"ミリ単位の正確さで、物理的な限界までサーキットを攻める"という。これが実現すれば、
RS7は世界最速の無人運転車となるだけでなく、ホッケンハイム最速の4ドア車になる可能性もある。そのためには、BMW「M3」が2007年に記録した
2分02秒71を上回れるかどうかが鍵になるようだ。

参考までに、ホッケンハイムリンクにおける公道走行可能車の記録は、昨年ポルシェ「918スパイダー」が打ち立てた1分48秒5で、最速ラップ記録は、
2004年にキミ・ライコネンがマクラーレン「MP4-19」で出した1分13秒78となっている。

なお、テスト走行の様子はインターネットのAudi Media TVで生中継されるそうだ。興味のある方は予告ビデオと公式サイト(英語)をチェックしてみよう。
http://jp.autoblog.com/2014/10/14/audi-rs7-autonomous-hockenheim-video/
3:2014/10/15(水) 15:38:36.31 ID:
ニュルンベルクじゃねーのか
逃げたか?
5:2014/10/15(水) 17:08:11.35 ID:
人の限界超えたGかけられるからどこまで速くできるか競うの面白いと思うのです