1:2014/10/11(土) 22:16:08.17 ID:
 
アウトモビリ・ランボルギーニは6日、2015年にFIA-GT3カテゴリー向けに『ランボルギーニ・ウラカンGT3』を実戦デビューさせ、
2016年に北米、アジア向けのマーケットに投入すると明らかにし、バレルンガで最初の実走テストを行ったと発表した。

 ブランパンGT3シリーズやスーパーGT300クラス等、世界中のモータースポーツシーンで活用されている市販レーシングカーの
FIA-GT3規格は、コストキャップが定められ多くのユーザーを抱えており、自動車メーカー、もしくはメーカーから委託を受けた
チューナーにより多くのGT3カーが販売されている。

 ランボルギーニでは、ガイヤルドをベースとしたマシンがドイツのライター・エンジニアリングやイタリアのスカドラ・コルセを通じてリリースされており、
スーパーGTでもガイヤルドGT3 FL2がJLOCから参戦している。しかしガイヤルドはすでに生産が終了しており、後継機であるウラカンを
ベースとして、すでにワンメイクレース用のウラカンLP620-2・スーパートロフェオが発表されていた。

 このウラカンGT3は、ランボルギーニが完全に自社で製作することになる初のGT3カーであり、ウラカンLP620-2・スーパートロフェオ同様に、
レーシングカーコンストラクターであるダラーラ・アウトモビリが協力して製作される。

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=2&no=60516
10:2014/10/11(土) 23:59:20.42 ID:
どうでもいいがカウンタックのインパクトを超す車はつくれないのか?
19:2014/10/12(日) 00:34:47.83 ID:
ランボルギーニ→ガヤルドなくしたのは惜しいが正常進化中
フェラーリ→458あたりから少しおかしい 
どこで差がついたのか